こんにちわ!桜から緑色の葉がでてきましたね。
さて、今回は江東区の特産品のお話です。
江東区は運河がたくさんある水彩都市でもありますが、
一方で、産業では、江戸切子やニット、印刷業、歴史ある木材、なども有名です。
江戸切子はガラスにエッジングをして模様をつけたもので、新進のガラス職人の方が現在でも
美しい作品をつくっています。
ニットの生産に至っては墨田区と合わせれると全国の80%のシェアを占めるとか。
他にも、あさりをしきつめた深川飯(ふかがわめし)は下町情緒あふれる江東区深川の代表的な食べ物です。
江東区にも色々特産品があるんですね~♪
特産といえば農産物!?
江東区の農業はどうなのでしょう?特産品はあるのでしょうか?
実は・・・
つまみ菜や亀戸大根という特産品があるのです!
きゃ~おいしそう!食べたいっ!
しかし、現在では江東区で営農をやってらっしゃる方はいないようで、
江東区でつくられたお野菜はなかなか食べられないみたいなんですよね。
江東区は、なんと驚いたことに、登録されている農家が一軒もないと推測されるんです。
(JA及び区の産業振興課の方々ご協力ありがとうございました!)
ううむ、なんとも。
今後も農産物動向、特産品動向を注目していきます!
2010年4月15日木曜日
2010年4月3日土曜日
2010年3月30日火曜日
2010年3月28日日曜日
江東水彩祭りat豊洲新船着場
3/27(土) 気温はいまひとつ春めいた陽気とは行きませんでしたが、豊洲の芝浦工大キャンパス裏の豊洲運河にできた「新船着場」で“親水まつり”が行われました。
もう、お昼の段階で、豊洲船着場と黒船橋の船着場を運行する観光船は予約が一杯で受付を打ち切られていました。
午後一番で家族で会場到着した頃には、模擬店の焼きそばが売り切れで、少々寂しい状況でした。
気を取り直し、家族三人でドラゴンボートに試乗しました。
ドラゴンボートは、全行程10分程度の遊覧でしたが、豊洲のタワー群を運河から見て陸上がからとは全く違った迫力でした。
ボートには、エンジンと呼ばれる前後2名計4名の漕ぎ手がおり、体験者は殆ど漕がなくても遊覧が楽しめました。
また、会場には芝浦工大と東京海洋大学の有志と思われるサークルが展示する、運河との活用計画などが発表されていました。
海洋大学では、ソーラー駆動の木造船の計画が目を惹きました。
地元企業のIHIもイベントの重要なサポートとして頑張られていたようです。
われわれの目指す「キャナル・カフェ」の位置づけ、スタイルを考えるにはとても有意義なイベントでした。
by岡松利彦(9期)
2010年3月25日木曜日
豊洲運河の新船着場
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